{"schema":"article/1","id":"art_f0270172b2","owner":"u_owner","status":"published","visibility":"public","version":1,"title":"ネットワークの言葉は、もの・結びつき・通信フローの 3 層に置く","rawTitle":"ネットワークの言葉は、もの・結びつき・通信フローの 3 層に置く","slug":"nw-basics-00-three-layers","file":"ネットワーク_00_3層で言葉を置く","relPath":"content/published/ネットワーク_00_3層で言葉を置く.md","aliases":[],"kind":"published","area":"tech","topic":"ネットワーク","category":"ネットワーク","tags":["ネットワーク","concept"],"summary":"実機を触っても腹落ちしなかった言葉を、もの（物理と論理）、結びつき（手動と自動と固定）、通信フローの 3 層に置き直す連載の入口。共通の構成と番地、読む順番をここにまとめる","date":"2026-09-14","updated":"2026-09-14","links":["nw-basics-01-baseline","nw-basics-02-same-network","nw-basics-03-vlan","nw-basics-04-trunk","nw-basics-05-static-route","nw-basics-06-inter-vlan","nw-basics-07-internet","nw-basics-07a-floating-static","nw-basics-07b-vrf","nw-basics-07c-cdp-lldp","nw-basics-index"],"blocks":[{"id":"blk_05586d","type":"paragraph","markdown":"実機を触る勉強会に出ました。設定は入り、ping も通りました。それでも終わってみると、自分の言葉で説明できません。","text":"実機を触る勉強会に出ました。設定は入り、ping も通りました。それでも終わってみると、自分の言葉で説明できません。","line":2,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_96a9e2","type":"paragraph","markdown":"つまずいていたのは原理ではなく、その前の言葉でした。スタティックルートとは何か。そもそも経路の設定とは何か。VLAN は物理ポートとどう対応するのか。トランクとは何か。VPN と IPsec と IKE はどういう関係か。","text":"つまずいていたのは原理ではなく、その前の言葉でした。スタティックルートとは何か。そもそも経路の設定とは何か。VLAN は物理ポートとどう対応するのか。トランクとは何か。VPN と IPsec と IKE はどういう関係か。","line":4,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_3068f9","type":"paragraph","markdown":"この連載は、その言葉を置き直す作業の記録です。図 1 枚につき記事 1 本で進めます。","text":"この連載は、その言葉を置き直す作業の記録です。図 1 枚につき記事 1 本で進めます。","line":6,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_1a285e","type":"heading","depth":2,"markdown":"## 腹落ちしなかった理由","text":"腹落ちしなかった理由","line":8,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_83ebaa","type":"paragraph","markdown":"自分で言葉にすると、こうなりました。","text":"自分で言葉にすると、こうなりました。","line":10,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_75eec4","type":"paragraph","markdown":"ひとつは「ただあるだけ（定義）と作用するところが違うのでわかりにくい」ことです。定義だけを読むと「それで何が起きるのか」が残ります。動きだけを読むと「それは何なのか」が残ります。","text":"ひとつは「ただあるだけ（定義）と作用するところが違うのでわかりにくい」ことです。定義だけを読むと「それで何が起きるのか」が残ります。動きだけを読むと「それは何なのか」が残ります。","line":12,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_0788bb","type":"paragraph","markdown":"もうひとつは「定義は物理と論理があり、紐づくのか紐づかないのかわからない」ことです。物理と論理の結びつけ方は言葉ごとに違います。人が設定で付けるもの、機器が自分で付けるもの、そもそも結び付かず人が揃えるものがあります。","text":"もうひとつは「定義は物理と論理があり、紐づくのか紐づかないのかわからない」ことです。物理と論理の結びつけ方は言葉ごとに違います。人が設定で付けるもの、機器が自分で付けるもの、そもそも結び付かず人が揃えるものがあります。","line":14,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_e99c02","type":"heading","depth":2,"markdown":"## 3 層に置く","text":"3 層に置く","line":16,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_5d7355","type":"heading","depth":4,"markdown":"#### もの","text":"もの","line":18,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_53e046","type":"paragraph","markdown":"物理（箱、物理ポート、ケーブル、MAC アドレス）と、論理（VLAN、IP のネットワーク、インターフェース、各テーブル）に分けます。新しい言葉が出てきたら、まずどちらかを決めます。","text":"物理（箱、物理ポート、ケーブル、MAC アドレス）と、論理（VLAN、IP のネットワーク、インターフェース、各テーブル）に分けます。新しい言葉が出てきたら、まずどちらかを決めます。","line":20,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_118c7a","type":"heading","depth":4,"markdown":"#### 結びつき","text":"結びつき","line":22,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_93bb4a","type":"paragraph","markdown":"物理と論理が何で結び付くかを、手動（人が設定で付ける）、自動（機器が学習して育てる）、固定（製造時に決まっている）の 3 つで書きます。結び付かず人が揃えるだけのものは、そう書きます。","text":"物理と論理が何で結び付くかを、手動（人が設定で付ける）、自動（機器が学習して育てる）、固定（製造時に決まっている）の 3 つで書きます。結び付かず人が揃えるだけのものは、そう書きます。","line":24,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_df21fc","type":"heading","depth":4,"markdown":"#### 通信フロー","text":"通信フロー","line":26,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_ac62d1","type":"paragraph","markdown":"1 本の通信が、これらを順に通ります。各図では番号（①②…）を振り、どの「もの」とどの「結びつき」がその番号で効くのかを示します。","text":"1 本の通信が、これらを順に通ります。各図では番号（①②…）を振り、どの「もの」とどの「結びつき」がその番号で効くのかを示します。","line":28,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_d45984","type":"paragraph","markdown":"言葉ごとに、この 3 つが埋まれば説明が閉じます。埋まらないところが、まだ分かっていないところです。","text":"言葉ごとに、この 3 つが埋まれば説明が閉じます。埋まらないところが、まだ分かっていないところです。","line":30,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_830d5c","type":"paragraph","markdown":"呼び分けも先に決めておきます。差込口そのものは物理ポート、設定を付ける対象はインターフェース（Cisco のガイドではスイッチポート、ルーテッドポート、SVI などに分かれます）、TCP と UDP の番号は必ずポート番号と呼びます。","text":"呼び分けも先に決めておきます。差込口そのものは物理ポート、設定を付ける対象はインターフェース（Cisco のガイドではスイッチポート、ルーテッドポート、SVI などに分かれます）、TCP と UDP の番号は必ずポート番号と呼びます。","line":32,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_833882","type":"heading","depth":2,"markdown":"## 全部の図で共通の構成と番地","text":"全部の図で共通の構成と番地","line":34,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_e8737f","type":"list","markdown":"- 支店の VLAN 10 は 192.168.10.0/24（ゲートウェイが .1、PC-A が .10、PC-B が .20）。VLAN 20 は 192.168.20.0/24（ゲートウェイが .1、PC-D が .30、PC-E が .40）\n- データセンターは 192.168.3.0/24（ゲートウェイが .1、PC-C が .10）。PC-C はいつも「ルータの向こう側の相手」です\n- ルータ 1 とルータ 2 の直結は 172.16.12.0/30、予備線は 172.16.13.0/30\n- 外側のグローバル IP はルータ 1 が 203.0.113.10、ルータ 2 が 198.51.100.20。どちらも RFC 5737 が文書用に予約した番地です\n- MAC アドレスは「MAC A」「MAC R1-Gi0」の形で呼びます。末尾が .1 のアドレスはゲートウェイ専用です","text":"支店の VLAN 10 は 192.168.10.0/24（ゲートウェイが .1、PC-A が .10、PC-B が .20）。VLAN 20 は 192.168.20.0/24（ゲートウェイが .1、PC-D が .30、PC-E が .40）データセンターは 192.168.3.0/24（ゲートウェイが .1、PC-C が .10）。PC-C はいつも「ルータの向こう側の相手」ですルータ 1 とルータ 2 の直結は 172.16.12.0/30、予備線は 172.16.13.0/30外側のグローバル IP はルータ 1 が 203.0.113.10、ルータ 2 が 198.51.100.20。どちらも RFC 5737 が文書用に予約した番地ですMAC アドレスは「MAC A」「MAC R1-Gi0」の形で呼びます。末尾が .1 のアドレスはゲートウェイ専用です","line":36,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_05637f","type":"paragraph","markdown":"VLAN 20 を 192.168.20.0/24 へ振り直すのは、スイッチが 2 台になる図 4 からです。図 3 の時点では、VLAN 20 に入れた PC-D も 192.168.10.30 のまま置いてあります。分断しただけで番地を割り直していない状態を、そこで見せるためです。","text":"VLAN 20 を 192.168.20.0/24 へ振り直すのは、スイッチが 2 台になる図 4 からです。図 3 の時点では、VLAN 20 に入れた PC-D も 192.168.10.30 のまま置いてあります。分断しただけで番地を割り直していない状態を、そこで見せるためです。","line":42,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_612775","type":"heading","depth":2,"markdown":"## 読む順番","text":"読む順番","line":44,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_96d0dc","type":"list","markdown":"- [ネットワーク\\_01\\_土台の3層](/notes/nw-basics-01-baseline)（/notes/nw-basics-01-baseline）— PC とスイッチとルータが 1 台ずつ。流れる前の「もの」と「結びつき」\n\n- [ネットワーク\\_02\\_同じネットワークの中](/notes/nw-basics-02-same-network)（/notes/nw-basics-02-same-network）— 1 本流して、ARP テーブルと MAC アドレステーブルが育つ\n\n- [ネットワーク\\_03\\_VLAN](/notes/nw-basics-03-vlan)（/notes/nw-basics-03-vlan）— 同じ構成のまま、流す範囲を絞る\n\n- [ネットワーク\\_04\\_トランクとタグ](/notes/nw-basics-04-trunk)（/notes/nw-basics-04-trunk）— トランクとタグ。1 本のケーブルに複数の VLAN を通す\n\n- [ネットワーク\\_05\\_行きと帰り](/notes/nw-basics-05-static-route)（/notes/nw-basics-05-static-route）— スタティックルート。行きと帰りは別々に決まる\n\n- [ネットワーク\\_06\\_VLAN間ルーティング](/notes/nw-basics-06-inter-vlan)（/notes/nw-basics-06-inter-vlan）— VLAN 間ルーティング。ルータの物理ポートは 1 つでよい\n\n- [ネットワーク\\_07\\_インターネットを挟む](/notes/nw-basics-07-internet)（/notes/nw-basics-07-internet）— インターネットを挟むと何が変わるか\n\n- [ネットワーク\\_07a\\_フローティングスタティック](/notes/nw-basics-07a-floating-static)（/notes/nw-basics-07a-floating-static）— 補 1 フローティングスタティック\n\n- [ネットワーク\\_07b\\_VRF](/notes/nw-basics-07b-vrf)（/notes/nw-basics-07b-vrf）— 補 2 VRF\n\n- [ネットワーク\\_07c\\_CDPとLLDP](/notes/nw-basics-07c-cdp-lldp)（/notes/nw-basics-07c-cdp-lldp）— 補 3 CDP と LLDP","text":"ネットワーク_01_土台の3層（/notes/nw-basics-01-baseline）— PC とスイッチとルータが 1 台ずつ。流れる前の「もの」と「結びつき」ネットワーク_02_同じネットワークの中（/notes/nw-basics-02-same-network）— 1 本流して、ARP テーブルと MAC アドレステーブルが育つネットワーク_03_VLAN（/notes/nw-basics-03-vlan）— 同じ構成のまま、流す範囲を絞るネットワーク_04_トランクとタグ（/notes/nw-basics-04-trunk）— トランクとタグ。1 本のケーブルに複数の VLAN を通すネットワーク_05_行きと帰り（/notes/nw-basics-05-static-route）— スタティックルート。行きと帰りは別々に決まるネットワーク_06_VLAN間ルーティング（/notes/nw-basics-06-inter-vlan）— VLAN 間ルーティング。ルータの物理ポートは 1 つでよいネットワーク_07_インターネットを挟む（/notes/nw-basics-07-internet）— インターネットを挟むと何が変わるかネットワーク_07a_フローティングスタティック（/notes/nw-basics-07a-floating-static）— 補 1 フローティングスタティックネットワーク_07b_VRF（/notes/nw-basics-07b-vrf）— 補 2 VRFネットワーク_07c_CDPとLLDP（/notes/nw-basics-07c-cdp-lldp）— 補 3 CDP と LLDP","line":46,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_22c620","type":"paragraph","markdown":"図 8 以降（NAT・ACL・GRE・IPsec・IKE・OSPF・STP・EtherChannel・VRRP・DHCP・MAB/RADIUS・無線 LAN・IPv6・SDN・ファイアウォール・リモートアクセス VPN・端末の認証）は順次公開します。","text":"図 8 以降（NAT・ACL・GRE・IPsec・IKE・OSPF・STP・EtherChannel・VRRP・DHCP・MAB/RADIUS・無線 LAN・IPv6・SDN・ファイアウォール・リモートアクセス VPN・端末の認証）は順次公開します。","line":58,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_e3a6b9","type":"heading","depth":2,"markdown":"## 3 層に収まらないもの","text":"3 層に収まらないもの","line":60,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_bdefde","type":"paragraph","markdown":"ケーブルと物理ポート（光と銅、PoE、速度と duplex の不一致）、構成の型（2 層と 3 層）、IOS のモード地図、QoS の工程は、1 本の通信を追う形では並べにくいものです。3 層の型に無理に乗せず、別枠の図として分けて書きます。","text":"ケーブルと物理ポート（光と銅、PoE、速度と duplex の不一致）、構成の型（2 層と 3 層）、IOS のモード地図、QoS の工程は、1 本の通信を追う形では並べにくいものです。3 層の型に無理に乗せず、別枠の図として分けて書きます。","line":62,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_827834","type":"heading","depth":2,"markdown":"## CCNA との関係","text":"CCNA との関係","line":64,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_de338e","type":"paragraph","markdown":"この連載は CCNA 200-301 の範囲を網羅するものではなく、土台の言葉を置くためのものです。公式の試験範囲（v1.1）の本文を抽出して検索すると、EIGRP、GRE、BGP はいずれも 1 回も出てきません。一方で、ルーティングテーブルの読み方、VLAN とトランク、inside source NAT、access control lists、IPsec、first hop redundancy protocols は項目として並んでいます。配点は 1.0 ネットワーク基礎が 20%、2.0 ネットワークアクセスが 20%、3.0 IP コネクティビティが 25%、4.0 IP サービスが 10%、5.0 セキュリティ基礎が 15%、6.0 自動化とプログラマビリティが 10% です。","text":"この連載は CCNA 200-301 の範囲を網羅するものではなく、土台の言葉を置くためのものです。公式の試験範囲（v1.1）の本文を抽出して検索すると、EIGRP、GRE、BGP はいずれも 1 回も出てきません。一方で、ルーティングテーブルの読み方、VLAN とトランク、inside source NAT、access control lists、IPsec、first hop redundancy protocols は項目として並んでいます。配点は 1.0 ネットワーク基礎が 20%、2.0 ネットワークアクセスが 20%、3.0 IP コネクティビティが 25%、4.0 IP サービスが 10%、5.0 セキュリティ基礎が 15%、6.0 自動化とプログラマビリティが 10% です。","line":66,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_703626","type":"heading","depth":2,"markdown":"## 未検証・注意","text":"未検証・注意","line":68,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_2a17c5","type":"list","markdown":"- 試験範囲の PDF は公式サイトから取得し、本文のテキストを自分で抽出して語を検索しました。抽出できなかった図や表があれば、そこに書かれた語は数に入っていません。\n- 勉強会の配布資料は非公開のため、設定値や画面は引用せず、一般化した構成で描いています。","text":"試験範囲の PDF は公式サイトから取得し、本文のテキストを自分で抽出して語を検索しました。抽出できなかった図や表があれば、そこに書かれた語は数に入っていません。勉強会の配布資料は非公開のため、設定値や画面は引用せず、一般化した構成で描いています。","line":70,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_240080","type":"heading","depth":2,"markdown":"## 出典","text":"出典","line":73,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_a18cfd","type":"list","markdown":"- 勉強会での本人の観察。2026-09-13 の実機ハンズオン（資料は非公開）\n- [Cisco: CCNA Exam v1.1 (200-301) Exam Topics](https://learningcontent.cisco.com/documents/marketing/exam-topics/200-301-CCNA-v1.1.pdf) — 大項目と配点、各項目の文言\n- [RFC 5737: IPv4 Address Blocks Reserved for Documentation](https://www.rfc-editor.org/rfc/rfc5737.html) — 198.51.100.0/24 と 203.0.113.0/24 は文書用\n- [Cisco: Catalyst 3560 スイッチ ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド インターフェイス特性の設定](https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/sw/lanswt-access/cat3560swt/cg/007/swcfg/swint.html) — スイッチポート、ルーテッドポート、SVI の区分","text":"勉強会での本人の観察。2026-09-13 の実機ハンズオン（資料は非公開）Cisco: CCNA Exam v1.1 (200-301) Exam Topics — 大項目と配点、各項目の文言RFC 5737: IPv4 Address Blocks Reserved for Documentation — 198.51.100.0/24 と 203.0.113.0/24 は文書用Cisco: Catalyst 3560 スイッチ ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド インターフェイス特性の設定 — スイッチポート、ルーテッドポート、SVI の区分","line":75,"sources":["src_1","src_2","src_3"],"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_1f7c1f","type":"heading","depth":2,"markdown":"## 関連","text":"関連","line":80,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}},{"id":"blk_835b37","type":"list","markdown":"- [ネットワーク\\_INDEX](/notes/nw-basics-index) — 連載の目次\n\n- [ネットワーク\\_01\\_土台の3層](/notes/nw-basics-01-baseline) — 連載の 1 本目","text":"ネットワーク_INDEX — 連載の目次ネットワーク_01_土台の3層 — 連載の 1 本目","line":82,"lineage":[],"authoredBy":{"kind":"human","id":"owner","label":"ぴぐお"}}],"sources":[{"id":"src_1","url":"https://learningcontent.cisco.com/documents/marketing/exam-topics/200-301-CCNA-v1.1.pdf","title":"Cisco: CCNA Exam v1.1 (200-301) Exam Topics","accessed":"2026-09-14","kind":"secondary"},{"id":"src_2","url":"https://www.rfc-editor.org/rfc/rfc5737.html","title":"RFC 5737: IPv4 Address Blocks Reserved for Documentation","accessed":"2026-09-14","kind":"secondary"},{"id":"src_3","url":"https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/sw/lanswt-access/cat3560swt/cg/007/swcfg/swint.html","title":"Cisco: Catalyst 3560 スイッチ ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド 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