連載「ネットワーク」の目次
ネットワークの言葉を「もの・結びつき・通信フロー」の 3 層に置いて腹落ちさせる連載の目次。図 1 枚につき記事 1 本
ぴぐおv1人の校閲なし(AI のみ)訂正なし
ネットワークindexstructure-note
目次
概要
実機ハンズオンの勉強会で用語は聞いたが腹落ちしなかった言葉を、図 1 枚につき記事 1 本で置き直す連載の目次である。各記事は「もの(物理と論理)」「結びつき(手動・自動・固定)」「通信フロー」の 3 層で書く。構成と番地は全記事で共通にしてある。
扱うのは一般化した構成と一次資料(RFC・IEEE・Cisco 公式・教科書サイト)で裏取りできることだけで、勉強会の資料そのものや自分の現場の話は含めない。確認できないことは各記事で「未検証」と書く。
入口
- ネットワーク_00_3層で言葉を置く — 3 層の型、共通の構成と番地、読む順番
土台(図 1〜7)
- ネットワーク_01_土台の3層 — PC とスイッチとルータが 1 台ずつ。流れる前の「もの」と「結びつき」
- ネットワーク_02_同じネットワークの中 — 1 本流して、ARP テーブルと MAC アドレステーブルが育つ
- ネットワーク_03_VLAN — 同じ構成のまま、流す範囲を絞る
- ネットワーク_04_トランクとタグ — 1 本のケーブルに複数の VLAN を通す
- ネットワーク_05_行きと帰り — スタティックルート。行きと帰りは別々に決まる
- ネットワーク_06_VLAN間ルーティング — ルータの物理ポートは 1 つでよい
- ネットワーク_07_インターネットを挟む — 途中のルータの経路表は自分では書けない
土台の補足
- ネットワーク_07a_フローティングスタティック — 予備の経路を、普段は眠らせておく
- ネットワーク_07b_VRF — ルータ 1 台の中に、ルーティングテーブルを複数持つ
- ネットワーク_07c_CDPとLLDP — 隣の機器に、自分の名前と口を名乗り続ける
遠くへ届ける(図 8〜12)
- ネットワーク_08_NAT — 書き換えた住所は、戻せるように覚えておく
- ネットワーク_09_ACL — 落ちた通信は、経路表を探すところまで行かない
- ネットワーク_10_GREトンネル — 社内あてのパケットを、別のパケットの中に入れて運ぶ
- ネットワーク_11_IPsec — 外から読めるのは、外側の宛先と取り決めの番号だけ
- ネットワーク_12_IKE — 鍵の材料を先に交換し、守れる状態にしてから相手を確かめる
経路を自動で(図 13)
- ネットワーク_13_OSPF — ルータ同士が同じ地図を持ち、各自が経路を計算する
壊れても止まらない(図 14〜16)
- ネットワーク_14_STP — 線はつないだまま、口を 1 か所だけ止める
- ネットワーク_15_EtherChannel — 2 本の線を、1 つのポートに見せる
- ネットワーク_16_VRRP — PC に書ける出口は 1 つだけ
入口の管理(図 17〜19)
- ネットワーク_17_DHCPとその守り — 住所を配る全員あてが、偽のサーバにも答える隙を与える
- ネットワーク_18_MABとRADIUS — 物理ポートに付く VLAN 番号を、設定ではなくサーバの返事で決める
- ネットワーク_19_無線LAN — 無線の通信が有線に現れる場所は、WLC 側か AP の有線インターフェースかで変わる
住所の世代交代(図 20)
- ネットワーク_20_IPv6 — IPv6 には全員あてが無く、1 つのインターフェースが複数の住所を持つ
テーブルを書くのは誰か(図 21)
- ネットワーク_21_SDN — ルーティングテーブルの行を、誰がどこで決めるか
状態を持つ通過制御(図 22〜24)
- ネットワーク_22_ファイアウォール — ファイアウォールは、パケット 1 つではなく往復を見る
- ネットワーク_23_リモートアクセスVPN — トンネルの片端が、機器ではなく端末 1 台になる
- ネットワーク_24_端末の認証 — 誰かを確かめた後に、どの端末からかを確かめる
3 層に収まらないもの(別枠)
通信フローの型に乗らないものは、別枠の図で扱う。
- ネットワーク_別枠A_ケーブルと物理ポート — 全二重の口に衝突が出たら、両端の打ち合わせを疑う
- ネットワーク_別枠B_構成の型 — アクセス層が増えても、コアの設定は変えない
- ネットワーク_別枠C_IOSのモード地図 — 今どこにいるかは、プロンプトの末尾で分かる
- ネットワーク_別枠D_QoSの工程 — ポリシングは捨て、シェーピングは待たせる
この記事の校閲記録
誰が・いつ・どの版の・どの段落を・何の観点で見て、何と言ったかを全件そのまま出す(追記のみ・削除しない)。
段落 26 のうち出典つき 12・出典なし 14
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更新履歴
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- 連載のトピックを「ネットワーク基礎」から「ネットワーク」へ改名(32 本+目次。slug と URL は不変)
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